LEGAL
Tomolingual 利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社ALCHEMIST(以下「当社」といいます。)が提供する多言語翻訳サービス「Tomolingual」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を、本サービスを利用する個人及び法人(以下「利用者」といいます。)と当社との間で定めるものです。利用者は、本サービスを利用するにあたり、本規約の全文を読み、その内容に同意する必要があります。
第1章 総則
第1条(目的及び適用範囲)
- 1本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とします。
- 2本規約は、本サービスの利用に関し、利用者と当社との間に適用されます。利用者は、本規約に同意のうえ、本規約に従って本サービスを利用するものとします。
- 3当社が本サービスに関して別途定める個別規約、ガイドライン、ポリシー、注意事項その他の定め(当社のプライバシーポリシー、AI利用ポリシー、AI翻訳免責事項、Cookieポリシー、特定商取引法に基づく表記、法人利用規約、API利用規約等を含みますが、これらに限られず、当社が公表し、又は利用者に提示したものに限ります。以下総称して「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成するものとします。
- 4本規約の定めと個別規定の定めが異なる場合には、当該個別規定において別段の定めがある場合を除き、当該個別規定の定めが本規約の定めに優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。
- (1)「本サービス」とは、当社が「Tomolingual」の名称で提供する、LINE上で動作するAIを利用した多言語翻訳サービス(翻訳、本音解析(ニュアンス解析)、発音表示、画像内テキストの翻訳、音声への対応その他当社が随時提供する機能を含みます。)並びにこれに付随関連するサービスをいいます。
- (2)「利用者」とは、本規約に同意のうえ本サービスを利用する個人及び法人をいい、文脈に応じて登録前の利用希望者を含みます。
- (3)「登録ユーザー」とは、第4条に基づき本サービスの利用登録を完了した利用者をいいます。
- (4)「無料会員」とは、無料プランを利用する登録ユーザーをいいます。
- (5)「有料会員」とは、有料プランを利用する登録ユーザーをいいます。
- (6)「法人利用者」とは、法人その他の団体又は事業者として本サービスを利用する利用者をいいます。
- (7)「AI」とは、機械学習その他の技術を用いて文章の翻訳、生成、変換、解析等を行う人工知能に関する技術及びこれを用いた仕組みの総称をいいます。
- (8)「外部AIサービス」及び「外部サービス」とは、当社が本サービスの提供のために利用する第三者のサービス(OpenAI, L.L.C.、Google LLC、LINEヤフー株式会社等(LINE Messaging API)、Vercel, Inc.、Upstash, Inc.、Stripe, Inc.(将来、有料プランの決済のために利用することがあります。)、その他当社が利用する外部AIサービス及び外部の情報通信サービスを含みます。)の総称をいいます。
- (9)「AI人格モード」とは、本サービスにおいて翻訳文その他の生成物の文章表現(トーン)を変更するための補助機能をいい、ビジネスモード、通常モード、スタッフモード、恋人モードその他当社が随時追加する各モードを含みます。
- (10)「LINE」とは、LINEヤフー株式会社等が提供するコミュニケーションアプリケーション及び関連するプラットフォーム(LINE Messaging APIを含みます。)をいいます。
- (11)「利用者データ」とは、利用者が本サービスに入力し、又は本サービスを通じて送受信するメッセージ本文、画像、音声その他一切のデータをいいます。
- (12)「利用契約」とは、本規約を契約条件として当社と利用者との間に成立する本サービスの利用に関する契約をいいます。
第3条(本規約への同意及び成立)
- 1利用者は、本サービスの利用を開始した時点で、本規約の内容に同意したものとみなされます。
- 2当社と利用者との間の利用契約は、利用者が本規約に同意し、当社所定の方法により本サービスの利用を開始したとき(第4条に定める利用登録を要する場合は、当該登録が完了したとき)に成立するものとします。
- 3利用者が未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人である場合には、法定代理人その他の同意権者の同意(未成年者の場合は親権者等の同意)を得たうえで本サービスを利用するものとします。利用者が制限行為能力者であるにもかかわらず同意権者の同意を得ずに本サービスを利用した場合であっても、利用者は本規約に基づく責任を免れないものとします。
- 4利用者が法人その他の団体を代理して本サービスを利用する場合、当該利用者は、当該法人その他の団体を本規約に拘束する適法な権限を有していることを表明し、保証するものとします。
第2章 利用登録
第4条(利用登録)
- 1本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約に同意のうえ、当社が定める方法(LINEにおける当社公式アカウントの友だち追加その他当社所定の手続を含みます。)により利用登録を申請するものとします。
- 2当社は、登録希望者による前項の申請を承諾したときに、利用登録が完了するものとします。ただし、当社は、登録希望者が次の各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると当社が判断した場合には、利用登録を承諾しないことがあり、この場合、当社はその理由を開示する義務を負いません。
- (1)本規約に違反するおそれがある場合
- (2)当社に提供された情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがある場合
- (3)過去に本規約その他当社との契約に違反したことがある場合
- (4)第25章に定める反社会的勢力に該当し、又は関与していると当社が判断した場合
- (5)その他当社が利用登録を適当でないと合理的に判断した場合
- (1)
- 3利用者は、登録事項に変更が生じた場合には、当社所定の方法により速やかに当該変更を届け出るものとします。届出がなされないことにより利用者に生じた不利益について、当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第5条(アカウントの管理)
- 1利用者は、自己の責任において、本サービスに関する利用者のアカウント及び利用に用いるLINEアカウント、認証情報その他の情報(以下「アカウント情報」といいます。)を管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させ、貸与、譲渡、名義変更、売買その他の方法により処分してはなりません。
- 2アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって利用者又は第三者に生じた損害について、当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 3アカウント情報が第三者に不正に利用され、又はそのおそれがあることが判明した場合、利用者は直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社の指示に従うものとします。
- 4利用者は、本サービスを通じて行われた一切の行為及びその結果について、当該行為が利用者本人によるものであるか否かを問わず、責任を負うものとします。ただし、当社の故意又は重過失により第三者に不正利用された場合は、この限りではありません。
第3章 サービス内容
第6条(本サービスの内容)
- 1本サービスは、LINE上で動作するAIを利用した多言語翻訳サービスであり、当社は、利用者に対し、次の各号に例示する機能その他当社が随時提供する機能を提供します。当社が提供する機能の範囲は、当社が本サービスのウェブサイト又はLINE上の案内において表示するところによります。
- (1)AIによる多言語間の翻訳
- (2)本音解析(ニュアンス解析)
- (3)発音の表示
- (4)画像内テキストの翻訳(光学文字認識を含みます。)
- (5)音声への対応(発音の読み上げ・音声合成等。順次拡大するものとします。)
- (6)AI人格モードによる文章表現の変更
- (7)LINEを通じた各種連携機能
- (1)
- 2本サービスが対応する言語は、日本語、英語、タイ語、中国語(簡体字)及びベトナム語とします。当社は、対応言語を随時追加又は変更することがあります。
- 3本サービスの提供チャネルは、LINE(LINE Messaging API上で動作するボット)とします。利用者は、本サービスの利用にあたり、LINE及びこれを提供する事業者の定める利用規約その他の条件を遵守するものとします。
- 4当社は、将来において、音声翻訳及び画像翻訳の高度化、API提供、管理画面の提供その他の機能を追加することがあります。これらの新たな機能についても、当社が別段の定めをする場合を除き、本規約が適用されます。
- 5本条各項に定める機能の名称、仕様、内容及び提供範囲は、本サービスの改善、技術的事情その他の事情により、当社が随時変更することがあります。
第7条(サービスの変更・追加・廃止)
- 1当社は、当社の判断により、本サービスの内容の全部又は一部を変更し、追加し、又は廃止することができるものとします。
- 2当社は、本サービスの全部又は一部を廃止する場合には、合理的な範囲で、事前に本サービスのウェブサイト上への掲示、LINEを通じた通知その他当社が適当と認める方法により、利用者に周知するよう努めるものとします。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。
- 3
第4章 利用料金
第8条(利用料金)
- 1本サービスは、現在、無料で提供しています(以下、無料で利用できる本サービスの利用形態を「無料プラン」といいます。)。
- 2当社は、将来、有料で利用できるプラン(以下「有料プラン」といい、有料プランの利用料金を「利用料金」といいます。)を設けることがあります。この場合、当社は、有料プランの利用料金、支払方法、契約期間、自動更新の有無、解約方法その他の条件を別途定め、本サービスのウェブサイト等により事前に周知します。
- 3本サービスの利用に必要な通信機器、通信回線、LINEアプリケーションその他の環境の準備及びこれに要する通信費用等は、利用者の負担及び責任において用意するものとします。
第5章 支払方法
第9条(支払方法)
- 1本サービスは現在無料で提供しているため、利用者は、本サービスの利用に関して当社に利用料金を支払う必要はありません。
- 2将来有料プランを設ける場合の支払方法(決済代行事業者の利用の有無を含みます。)は、前条第2項に基づき当社が別途定める条件によります。
第10条(料金の改定及び返金)
- 1当社は、将来有料プランを設けた後、その利用料金その他の条件を改定することがあります。この場合、当社は、改定後の内容及び適用開始日を、適用開始日までに相当の期間をもって、本サービスのウェブサイト上への掲示、LINEを通じた通知その他当社が適当と認める方法により、利用者に周知するものとします。
- 2有料プランの利用料金の返金の取扱いは、第8条第2項に基づき当社が定める有料プランの条件によります。
- 3前二項の定めは、消費者契約法その他の法令により利用者に認められる権利を制限するものではありません。
第6章 無料プラン
第11条(無料プラン)
- 1当社は、利用者に対し、無料プランを提供します。無料プランにおいて利用できる機能の範囲、利用回数、利用条件その他の制限は、当社が本サービスのウェブサイト又はLINE上の案内において表示するところによります。
- 2当社は、無料プランの内容、機能の範囲及び利用条件を、当社の判断により随時変更し、又は無料プランの提供を終了することができるものとします。
- 3
- 4当社が将来有料プランを設けた場合には、無料プランの利用回数その他の制限を超えて本サービスの利用を希望する利用者は、有料プランへの申込みが必要となることがあります。この場合においても、第12条第2項に定めるとおり、利用者の明示的な申込みなく有料プランに移行することはありません。
第7章 有料プラン
第12条(有料プラン)
- 1当社が有料プランを設ける場合、その内容、利用できる機能の範囲、利用料金、支払方法、契約期間、自動更新の有無、解約方法その他の条件は、第8条第2項に基づき当社が別途定め、事前に周知するところによります。
- 2有料プランの利用契約は、利用者が当社所定の方法により明示的に申込みを行い、当社がこれを承諾した場合に限り成立するものとします。無料プランでの利用が、利用者の申込みなく自動的に有料プランに切り替わることはありません。
第8章 法人契約
第13条(法人契約)
- 1法人利用者は、本規約に加え、当社が別途定める法人利用規約その他の個別規定に従って本サービスを利用するものとします。本規約と法人利用規約その他の個別規定の内容が異なる場合には、当該個別規定が優先して適用されます。
- 2法人利用者が一定数以上のアカウント(当社が別途指定する数を含みます。)を利用する場合その他当社が必要と認める場合には、当社と法人利用者との間で、秘密保持契約、個別のサービス提供契約、データ処理に関する契約その他の個別契約を締結することがあります。この場合、当該個別契約が本規約に優先して適用されます。
- 3法人利用者は、その役員、従業員その他自己の管理下で本サービスを利用する者(以下「利用従事者」といいます。)に本規約及び個別規定を遵守させる義務を負い、利用従事者による本サービスの利用及びこれに起因する一切の行為について、自己の行為として責任を負うものとします。
- 4法人利用者が本サービスを利用して行う翻訳その他の処理の結果を、就業規則、労働条件通知書、雇用契約書その他の重要な書類の作成又は判断に用いる場合の注意については、第15条の定めによります。
第9章 AI翻訳
第14条(AI翻訳の性質及び非保証)
- 1本サービスにおける翻訳、本音解析その他の生成物は、AI及び外部AIサービスを利用して自動的に生成されるものです。当社は、翻訳結果その他の生成物の正確性、完全性、適切性、有用性、特定目的への適合性、最新性及び特定の意味内容を保証するものではありません。
- 2利用者は、AIによる翻訳が次の各号の性質を有することを、あらかじめ理解し、同意するものとします。
- (1)AIによる翻訳は100%正確であるとは限らず、誤訳、訳抜け、不自然な表現、意味の相違、ニュアンスの欠落その他の誤りを含む可能性があること
- (2)同一の原文であっても、文脈、指定されたモード、入力の形式、外部AIサービスの状態その他の事情により、翻訳結果が変わり得ること
- (3)専門用語、方言、俗語、固有名詞、慣用表現、文化的背景を要する表現、画像内の不鮮明な文字等については、翻訳の精度が低下する可能性があること
- (4)音声、画像その他テキスト以外の入力を伴う機能においては、認識の誤りにより翻訳結果に影響が生じ得ること
- (1)
- 3本サービスは、利用者による翻訳、理解及びコミュニケーションを補助することを目的とするものであり、専門家、通訳者又は翻訳者による確認に代替するものではありません。翻訳結果その他の生成物を利用するか否か及びどのように利用するかについての最終的な判断は、利用者自身の責任において行うものとします。
- 4AIによる翻訳及び生成物に関する詳細な取扱い及び免責については、当社が別途定めるAI利用ポリシー及びAI翻訳免責事項の定めによります。
第15条(重要書類・専門的判断における利用上の注意)
- 1利用者は、次の各号に例示する重要な判断又は書類に関して本サービスを利用する場合には、翻訳結果その他の生成物のみに依存することなく、必ず原文の内容を確認し、必要に応じて弁護士、税理士、社会保険労務士、医師その他の有資格の専門家、公的な翻訳者又は通訳者による確認を受けるものとします。
- (1)医療、健康、生命又は身体の安全に関する判断
- (2)法律、契約、権利義務又は紛争に関する判断
- (3)契約書、覚書、同意書その他の法的効果を伴う書類の作成又は解釈
- (4)税務、会計又は財務に関する判断
- (5)労務、雇用、社会保険その他の労働に関する判断
- (1)
- 2外国人の雇用その他の労働に関して本サービスを利用する場合、利用者は、就業規則、労働条件通知書、雇用契約書、安全衛生に関する書類その他の重要な書類の作成、説明又は交付を、本サービスによる翻訳のみに依存して行ってはなりません。これらの書類については、原文の内容を確認し、必要に応じて専門家による確認を受けたうえで用いるものとします。
- 3利用者が本条の定めに反して本サービスの翻訳結果その他の生成物のみに依存したことにより生じた損害について、当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
第10章 AI人格モード
第16条(AI人格モード)
- 1本サービスは、翻訳文その他の生成物の文章表現(トーン)を変更するための補助機能として、AI人格モード(ビジネスモード、通常モード、スタッフモード、恋人モードその他当社が随時追加するモードを含みます。)を提供します。
- 2AI人格モードは、あくまで文章表現の調整を行う補助的な機能であり、AIが感情、人格、意思、意識、判断能力その他人間に固有の精神的作用を有すること、又はこれらを備えた特定の人物、キャラクター若しくは関係性を再現し、若しくは保証することを意味するものではありません。
- 3各モードにおける文章表現は、AI及び外部AIサービスにより自動的に生成されるものであり、当社は、各モードが利用者の期待するトーン、印象、丁寧さ又は親密さを実現することを保証しません。モードの適用によって翻訳の意味内容が変化する可能性があることについて、利用者はあらかじめ理解するものとします。
- 4当社は、AI人格モードの種類、名称、仕様及び提供範囲を随時追加又は変更することがあり、既存のモードを廃止することがあります。
- 5利用者は、AI人格モードを、他者を欺き、誤認させ、又は不適切に感情を操作する目的その他第24条に定める禁止事項に該当する目的で利用してはなりません。
第11章 音声翻訳
第17条(音声・発音・音声翻訳機能)
- 1本サービスは、発音の表示、発音の読み上げ、音声合成その他の音声に関する機能(以下「音声機能」といいます。)を提供することがあります。音声機能の内容及び提供範囲は、当社が本サービスのウェブサイト又はLINE上の案内において表示するところによります。
- 2音声機能により生成される音声(合成音声を含みます。)は、AI及び外部AIサービス(Google LLCが提供する音声合成サービス及びOpenAI, L.L.C.が提供するサービスを含みます。)を利用して自動的に生成されるものであり、当社は、その発音、抑揚、自然さ、正確性その他の品質を保証しません。
- 3音声機能により生成された音声の一時的な配信は、推測が困難な識別子(UUID)及び一定の保存期間の経過による自動的な失効に依拠して提供される場合があります。当社は、当該配信の完全な秘匿性を保証するものではなく、利用者は、機微な情報を含む音声の取扱いについて、自己の責任において十分に留意するものとします。
- 4当社は、将来において音声翻訳その他の音声に関する機能を追加又は高度化することがあります。これらの機能についても、本規約及び関連する個別規定が適用されます。
- 5音声機能により生成された音声その他の生成物に依存したことにより生じた損害について、当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
第12章 LINE連携
第18条(LINE連携)
- 1本サービスは、LINE(LINE Messaging APIを含みます。)を通じて提供されます。利用者は、本サービスの利用にあたり、LINE及びこれを提供する事業者(LINEヤフー株式会社等)が定める利用規約、ガイドラインその他の条件を遵守するものとします。
- 2本サービスの利用にあたり、当社は、LINEを通じて、利用者の識別子(userId、groupId、roomId等の不透明な識別子)、表示名及び利用者が送受信するメッセージを取得し、本サービスの提供の目的の範囲で取り扱います。取得する情報及びその取扱いの詳細については、当社が別途定めるプライバシーポリシーの定めによります。
- 3本サービスは、LINEの提供状況、仕様、API、認証、通信その他LINEに関する事情に依存して提供されます。LINEの仕様変更、提供条件の変更、障害、停止、終了その他の事情により、本サービスの全部又は一部が利用できなくなり、又はその内容が変更されることがあります。
- 4LINE又はこれを提供する事業者の行為、仕様変更、障害、停止若しくは終了、又はLINEと本サービスとの連携に起因して利用者に生じた損害について、当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 5利用者とLINEを提供する事業者との間で生じた紛争については、利用者と当該事業者との間で解決するものとします。
第13章 外部AIサービス
第19条(外部AIサービスの利用及び免責)
- 1当社は、本サービスの提供のために、OpenAI, L.L.C.、Google LLC、その他当社が利用する外部AIサービス並びにLINE、Vercel, Inc.、Upstash, Inc.その他の外部サービスを利用します(将来、有料プランの決済のためにStripe, Inc.を利用することがあります。)。当社が利用する主要な外部サービス及びこれに送信されるデータの概要については、当社が別途定めるプライバシーポリシー及びAI利用ポリシーの定めによります。
- 2利用者は、本サービスを利用することにより、翻訳、本音解析、画像内テキストの認識、音声合成その他の処理の目的で、利用者が入力したメッセージ本文、画像その他のデータが外部AIサービスその他の外部サービスに送信され、処理されることに、あらかじめ同意するものとします。
- 3当社が利用する外部AIサービスその他の外部サービスは、当社の管理が及ばない第三者により運営されています。当社は、これらの外部サービスの内容、品質、正確性、可用性、安全性、継続性、仕様及び提供条件について、いかなる保証も行いません。
- 4外部AIサービスその他の外部サービスの障害、停止、遅延、仕様変更、提供条件の変更、終了、通信障害その他当社の管理が及ばない事由により、本サービスの全部若しくは一部が利用できなくなり、又は本サービスの結果に影響が生じることがあります。これらの事由に起因して利用者に生じた損害について、当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 5前項の定めは、OpenAI, L.L.C.、Google LLC、その他当社が利用する外部AIサービスに起因する障害、通信障害及び外部APIの障害についても同様に適用されるものとします。
- 6当社が利用する外部AIサービスに送信されるデータの取扱い、学習への利用の有無及び外国にある第三者への提供(越境移転)に関する事項については、当社が別途定めるプライバシーポリシー及びAI利用ポリシーの定めによります。
第14章 知的財産
第20条(当社の知的財産権)
- 1本サービス並びに本サービスに関連するブランド、名称、ロゴ、商標、サービスマーク、ユーザーインターフェース、デザイン、画面構成、プログラム、ソースコード、システム、プロンプト、生成のための指示、データベース、文書、画像、音声その他の一切のコンテンツ及び構成要素(以下「本サービス関連知的財産」といいます。)に関する著作権、商標権、特許権、意匠権、ノウハウその他一切の知的財産権及びこれに関する権利は、当社又は当社に権利を許諾する正当な権利者に帰属します。
- 2本規約に基づく本サービスの利用の許諾は、本サービス関連知的財産に関する何らの権利を利用者に譲渡し、又は移転するものではありません。
- 3利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本サービス関連知的財産を、複製、翻案、改変、翻訳、頒布、公衆送信、譲渡、貸与、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他の方法により利用してはなりません。
- 4利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、当社の商標、ロゴその他の識別標識を使用してはなりません。
第21条(利用者データ及び生成物の権利)
- 1利用者が本サービスに入力した利用者データに関する権利は、利用者又は当該データに関する正当な権利者に帰属します。当社は、利用者データについて、本条に定める範囲を超えて何らの権利を取得するものではありません。
- 2
- 3利用者は、利用者データを本サービスに入力し、又は本サービスを通じて処理することについて、必要な権利を有し、かつ、第三者の権利(知的財産権、プライバシー権、肖像権その他の権利を含みます。)を侵害せず、法令に違反しないことを、当社に対して表明し、保証するものとします。
- 4
第15章 データ
第22条(データの取扱い・保存及び削除)
- 1当社は、本サービスの性質上、利用者のメッセージ本文を恒久的には保存しません。翻訳その他の処理の結果は、原則として都度生成して利用者に送信するにとどまり、当社は、生成結果そのものを継続的に保存しないものとします。
- 2当社は、本サービスの機能の提供のために必要な限度で、原文、翻訳文その他の一時的なデータを、外部サービス(一時データストアを含みます。)において一定の保存期間を定めて一時的に保存することがあります。これらの一時的なデータは、所定の保存期間の経過により自動的に失効し、又は削除されます。各データの種類、保存期間その他の詳細については、当社が別途定めるプライバシーポリシーの定めによります。
- 3当社は、本サービスの提供、課金の管理、識別子の紐付けその他の目的のために、利用者の不透明な識別子、課金状態その他のメッセージ本文を含まない情報を保存することがあります。これらの情報の取扱いの詳細については、当社が別途定めるプライバシーポリシーの定めによります。
- 4当社は、本サービスの品質向上、統計分析、不正利用の防止その他の目的のために、個人を特定できない形式に加工したデータ又はメッセージ本文を含まない利用状況に関するデータを利用することがあります。
- 5当社は、法令の遵守、紛争への対応、権利の行使及び防御その他正当な事業上の必要がある場合には、必要な限度で関連するデータを保存することがあります。
- 6利用者は、自己の利用者データの削除を希望する場合には、当社所定の方法により当社に請求することができます。ただし、前項に定める場合その他法令又は正当な事業上の必要により保存が求められるデータについては、この限りではありません。
第16章 個人情報
第23条(個人情報の取扱い)
- 1当社は、本サービスの提供に関して取得する利用者の個人情報その他の情報を、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令及び当社が別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱います。
- 2本サービスの利用にあたり、利用者が入力したメッセージ本文、画像その他のデータが、翻訳その他の処理の目的で、外国(米国を含みます。)にある第三者である外部AIサービスその他の外部サービスに送信され、処理されることがあります。当該外国にある第三者への提供(越境移転)に関する事項(移転先の外国の名称、当該国における個人情報の保護に関する制度の概要、移転先が講ずる措置の概要等を含みます。)並びにこれに関する本人の同意及び情報提供の詳細については、当社が別途定めるプライバシーポリシーの定めによります。
- 3利用者は、本サービスの利用にあたり、当社のプライバシーポリシーの内容を確認し、これに同意するものとします。個人情報の取扱いに関する具体的な事項は、当社が別途定めるプライバシーポリシーの定めによります。
- 4利用者は、第三者の個人情報を本サービスに入力する場合には、あらかじめ当該第三者から必要な同意を取得する等、適用される法令上必要な手続を自己の責任において履践するものとします。特に、要配慮個人情報(人種、信条、病歴、犯罪の経歴その他本人に対する不当な差別又は偏見が生じないようその取扱いに特に配慮を要する情報をいいます。)を含むデータを入力する場合には、当該情報に係る本人から、取得及び外国にある第三者への提供についてあらかじめ同意を得るものとし、当該同意を得ていない第三者の要配慮個人情報を入力してはなりません。
第17章 禁止事項
第24条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、自ら又は第三者をして、次の各号のいずれかに該当する行為又はそのおそれのある行為を行ってはなりません。
- (1)法令又は本規約若しくは個別規定に違反する行為
- (2)犯罪行為、犯罪を助長する行為又は犯罪の予備若しくは準備に関与する行為
- (3)詐欺、脅迫、恐喝その他の不正な手段により利益を得、又は他人に損害を与える行為
- (4)他人になりすます行為、又は当社若しくは第三者との関係を偽り、若しくは誤認させる行為
- (5)迷惑メール、スパムその他の一方的な広告宣伝又は勧誘を送信する行為
- (6)当社の許諾なく、自動化されたプログラム、ボット、スクリプト、クローラその他の手段を用いて本サービスを利用し、又は本サービスにアクセスする行為
- (7)本サービスのAPI、機能又は資源を、当社が定める利用条件若しくは合理的な範囲を超えて過度に利用し、又は濫用する行為
- (8)本サービスに用いられているプロンプト、指示、内部の処理その他の非公開の情報を抽出し、取得し、又は推測しようとする行為
- (9)本サービス、当社のシステム若しくはサーバーを解析し、又はその脆弱性を探索し、若しくは不正にアクセスしようとする行為
- (10)本サービス又はこれに用いられるソフトウェアを、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他の方法により解析し、又は複製し、改変し、二次的著作物を作成する行為
- (11)AI又は本サービスの機能を、他者を欺き、差別し、名誉を毀損し、プライバシーを侵害し、又は違法若しくは有害なコンテンツを生成する目的で悪用する行為
- (12)本サービスを通じて、違法、有害、公序良俗に反し、又は第三者の権利を侵害するコンテンツを送信し、又は生成しようとする行為
- (13)コンピュータウイルスその他の有害なプログラムを送信し、又は送信可能な状態に置く行為
- (14)本サービスの運営を妨害し、又は当社のサーバー若しくはネットワークに過度の負荷を与える行為
- (15)本サービスを通じて取得した情報を、当社の許諾なく、本サービスの利用目的の範囲を超えて利用し、又は第三者に提供する行為
- (16)反社会的勢力に対して直接又は間接に利益を供与する行為その他反社会的勢力に関与する行為
- (17)前各号のいずれかに該当する行為を助長し、又は準備する行為
- (18)その他、当社が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
第25条(禁止行為への措置)
- 1当社は、利用者が第24条各号のいずれかに該当し、若しくは該当するおそれがあると当社が判断した場合、又は本規約その他の個別規定に違反し、若しくは違反するおそれがあると当社が判断した場合には、事前に通知することなく、次の各号に定める措置の全部又は一部を講ずることができるものとします。
- (1)当該行為の中止及び是正の要求
- (2)当該利用者が送信し、又は生成したデータの表示の停止又は削除
- (3)本サービスの利用の全部又は一部の一時的な停止又は制限
- (4)アカウントの利用停止又は削除
- (5)利用契約の解除
- (6)その他当社が必要かつ適切と判断する措置
- (1)
- 2当社は、前項の措置により利用者に生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 3利用者が第24条に違反したことにより当社又は第三者に損害が生じた場合、当該利用者は、その損害を賠償する責任を負うものとします。
第18章 API利用
第26条(API利用)
- 1当社は、将来において、本サービスの機能を外部から利用するためのアプリケーション・プログラミング・インターフェース(以下「API」といいます。)を提供することがあります。
- 2APIの利用条件、利用料金、利用範囲、レート制限、認証方式その他の事項については、当社が別途定めるAPI利用規約その他の個別規定の定めによります。本規約とAPI利用規約その他の個別規定の内容が異なる場合には、当該個別規定が優先して適用されます。
- 3利用者は、APIを利用するにあたり、当社が発行する認証情報(APIキー等)を自己の責任において厳重に管理し、第三者に開示し、又は利用させてはなりません。
- 4利用者は、APIを、当社が定める利用条件及び合理的な範囲を超えて過度に利用し、又は濫用してはならず、APIを通じて本サービス、当社のシステム若しくは外部サービスに過度の負荷を与える行為を行ってはなりません。
- 5当社は、APIの仕様を随時変更し、又はその提供を停止若しくは終了することがあります。これによって利用者に生じた損害について、当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
第19章 システム停止
第27条(サービスの中断・停止)
- 1当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を中断し、又は停止することができるものとします。
- (1)本サービスに用いるシステム、サーバー、ネットワーク等の保守、点検、更新又は修理を行う場合
- (2)火災、停電、天災地変その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- (3)本サービスに用いる外部サービス(外部AIサービス、通信サービス、ホスティングサービス、決済サービス等を含みます。)に障害が発生し、又はこれらの提供が中断若しくは停止された場合
- (4)通信回線又は通信手段に障害が発生した場合
- (5)当社のシステムに対する不正アクセス、サイバー攻撃その他の緊急の事態に対応する必要がある場合
- (6)法令又は行政機関の要請等に基づき本サービスの提供を中断又は停止する必要がある場合
- (7)その他、当社が本サービスの運営上又は技術上必要と合理的に判断した場合
- (1)
- 2当社は、本条に基づく本サービスの中断又は停止によって利用者に生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 3当社は、可能な場合には、本サービスを中断又は停止するにあたり、あらかじめその旨を利用者に周知するよう努めるものとします。
第20章 メンテナンス
第28条(メンテナンス)
- 1当社は、本サービスの保守、点検、更新、機能の追加その他の目的のために、定期的に又は必要に応じて随時、本サービスのメンテナンスを実施することができるものとします。
- 2当社は、メンテナンスを実施する場合には、緊急の場合を除き、あらかじめ、その旨並びに実施の日時及び予定される影響を、本サービスのウェブサイト上への掲示、LINEを通じた通知その他当社が適当と認める方法により、利用者に周知するよう努めるものとします。
- 3緊急を要する場合その他やむを得ない場合には、当社は、事前の通知なくメンテナンスを実施することができるものとします。
- 4当社は、メンテナンスの実施に伴う本サービスの中断又は停止によって利用者に生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
第21章 アカウント停止
第29条(利用制限及びアカウント停止)
- 1当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると当社が判断した場合には、事前に通知することなく、当該利用者による本サービスの利用の全部若しくは一部を制限し、又はアカウントを一時的に停止し、若しくは削除することができるものとします。
- 2当社は、本条に基づく措置により利用者に生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 3本条に基づきアカウントが削除された場合、当該利用者は、本サービスの利用に関する権利を失うものとします。有料プランを利用していた場合の既に支払った利用料金の取扱いは、第10条第2項の定めによるものとし、法令上返金が必要な場合はこれに従います。
第22章 契約解除
第30条(利用者による退会・解約)
第31条(当社による契約解除)
- 1
- 2前項に定める場合のほか、当社は、利用者が本規約又は個別規定に違反し、当社が相当の期間を定めて是正を催告したにもかかわらず当該期間内に是正がなされない場合には、利用契約の全部又は一部を解除することができます。
- 3本条に基づき利用契約が解除された場合、利用者は、当社に対して負担する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに当該債務を弁済するものとします。
- 4当社は、本条に基づく解除により利用者に生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
第23章 免責
第32条(免責事項)
- 1当社は、本サービスの提供にあたり、善良な管理者の注意をもって業務を遂行するよう努めますが、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する結果を得られること、及び中断なく提供されることを保証するものではありません。
- 2当社は、次の各号に掲げる事由に起因して利用者に生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
- (1)
- (2)外部AIサービスその他の外部サービスの障害、停止、遅延、仕様変更、提供条件の変更、終了又はこれらに起因する事由
- (3)LINEその他の外部サービス及び通信環境に起因する事由
- (4)天災地変、戦争、テロ、暴動、感染症の流行、法令の制定改廃、行政指導その他の不可抗力
- (5)利用者による本規約の違反、設定の誤り、機器又は通信環境の不具合その他利用者の責めに帰すべき事由
- (6)第三者による不正アクセス、サイバー攻撃、なりすましその他の第三者の行為
- (7)本サービスの中断、停止、終了、メンテナンス又は利用制限
- 3利用者が本サービスを利用して行った翻訳、コミュニケーション、判断その他の一切の行為及びその結果について、責任は利用者が負うものとし、当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。特に、利用者が第15条に反して重要な判断又は書類に関し翻訳結果その他の生成物のみに依存したことにより生じた損害について、当社は責任を負いません。
- 4本サービスに関して利用者と第三者との間で生じた紛争については、利用者の責任と費用において解決するものとし、当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、これに関与せず、責任を負いません。
- 5本条の定めは、消費者契約法その他の法令の強行規定により無効とされる範囲においては適用されないものとし、当該範囲においては当該法令の定めるところによります。
第33条(非保証)
- 1当社は、本サービス(翻訳結果、本音解析、発音、画像内テキストの翻訳、音声その他の生成物を含みます。)について、正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性、最新性、安全性、第三者の権利を侵害しないこと、及び継続的に提供されることを含め、明示又は黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
- 2本サービスにより提供される情報及び生成物は、利用者の判断及びコミュニケーションを補助するための参考として提供されるものであり、当社は、その内容に基づいて利用者が行った判断及び行為の結果について保証しません。
- 3前二項の定めは、消費者契約法その他の法令の強行規定により無効とされる範囲においては適用されないものとします。
第24章 損害賠償
第34条(損害賠償及び責任の制限)
- 1利用者が本規約又は個別規定に違反し、又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、利用者は、当社に生じた損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償する責任を負うものとします。
- 2当社は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当社の責めに帰すべき事由により現実に生じた通常の損害の範囲に限り、賠償の責任を負うものとします。当社は、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、間接損害、特別損害及び予見の有無を問わず生じる損害については、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 3当社の軽過失(故意又は重過失を除く過失をいいます。)による債務不履行又は不法行為により利用者に損害が生じた場合、前項に基づき当社が負う損害賠償の額は、金1万円を上限とします。
- 4前二項の定めは、当社に故意又は重過失がある場合には適用されません。また、本条の定めは、消費者契約法第8条その他の法令の強行規定により無効とされる範囲においては適用されないものとし、当該範囲においては当該法令の定めるところによります。
- 5利用者が事業者として本サービスを利用する場合(法人利用者を含みます。)における当社の損害賠償責任については、前各項の定めにかかわらず、当社と当該利用者との間の個別契約又は法人利用規約に別段の定めがあるときは、当該定めによるものとします。
第25章 反社会的勢力
第35条(反社会的勢力の排除)
- 1利用者は、現在及び将来にわたり、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証するものとします。
- (1)暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、政治活動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」といいます。)であること
- (2)反社会的勢力が経営を支配し、又は経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- (3)自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- (4)反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること
- (1)
- 2利用者は、自ら又は第三者を利用して、次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを表明し、保証するものとします。
- (1)暴力的な要求行為
- (2)法的な責任を超えた不当な要求行為
- (3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
- (4)風説を流布し、偽計又は威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為
- (5)その他前各号に準ずる行為
- (1)
- 3当社は、利用者が前二項に違反した場合には、何らの催告を要することなく、直ちに利用契約の全部又は一部を解除し、又は本サービスの利用を停止することができるものとします。
- 4当社は、前項に基づく解除又は利用の停止により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第26章 規約変更
第36条(本規約の変更)
- 1当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の定めに従い、利用者の個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。
- (1)本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
- (2)本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- (1)
- 2当社は、前項に基づき本規約を変更する場合には、変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を、効力発生時期が到来するまでに、本サービスのウェブサイト上への掲示、LINEを通じた通知その他当社が適当と認める方法により、利用者に周知するものとします。
- 3利用者は、本規約の変更後に本サービスの利用を継続した場合には、変更後の本規約に同意したものとみなされます。
- 4前項にかかわらず、本規約の変更が利用者に重大な影響を及ぼすと当社が判断する場合には、当社は、当社が適当と認める方法により、利用者の同意を得ることがあります。
- 5利用料金の改定については、第10条の定めによります。
第27章 準拠法
第37条(準拠法)
- 1本規約及び利用契約の成立、効力、解釈及び履行については、日本法を準拠法とします。
- 2本サービスの利用に関して国際物品売買契約に関する国際連合条約その他の適用があり得る場合であっても、その適用を排除するものとします。
第28章 管轄裁判所
第38条(合意管轄)
- 1本規約、個別規定又は本サービスの利用に関して当社と利用者との間に生じた一切の紛争については、訴額に応じ、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 2前項の定めは、利用者が消費者契約法上の消費者に該当する場合において、消費者の保護を目的とする法令の強行規定により消費者に認められる管轄に関する権利を制限するものではありません。
附則
第39条(通知及び連絡)
- 1当社から利用者への通知又は連絡は、本サービスのウェブサイト上への掲示、LINEを通じたメッセージの送信、電子メールの送信その他当社が適当と認める方法により行うものとします。
- 2当社が本サービスのウェブサイト上への掲示又はLINEを通じた送信の方法により通知又は連絡を行った場合には、当該通知又は連絡は、当該掲示がなされた時又は当該送信がなされた時に、利用者に到達したものとみなします。
- 3利用者から当社への連絡又は問い合わせは、当社が別途定める方法(電子メール:hello@tomolingual.com その他当社が指定する窓口)により行うものとします。
第40条(雑則)
- 1利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部若しくは一部を、第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供してはなりません。
- 2当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡し、又は合併、会社分割その他の事由により承継させる場合には、当該事業譲渡等に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに利用者に関する情報を当該譲渡等の譲受人その他の承継人に承継させることができるものとし、利用者は、あらかじめこれに同意するものとします。
- 3本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令その他の理由により無効又は執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残部及びその他の条項は、引き続き有効に存続するものとします。この場合、当社及び利用者は、無効又は執行不能とされた条項の趣旨に最も近い有効な内容となるよう、誠実に協議するものとします。
- 4
- 5本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた事項については、当社及び利用者は、信義誠実の原則に従い、誠実に協議のうえ解決を図るものとします。
- 運営会社
- 株式会社ALCHEMIST
- 代表者
- 代表取締役 堀越健志
- 所在地
- 〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-6 KT AZABU 3F
- ウェブサイト
- https://tomolingual.com
- お問い合わせ
- hello@tomolingual.com(メールのみで受け付けています)