LEGAL
Tomolingual プライバシーポリシー
株式会社ALCHEMIST(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する多言語翻訳サービス「Tomolingual」(以下「本サービス」といいます。)における利用者の個人情報及び利用者情報の取扱いについて、個人情報の保護に関する法律(以下「個情法」といいます。)その他の関係法令及びガイドラインを遵守し、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。
本サービスは、LINE(LINE Messaging API 上で動作するボット)を通じて提供される、AIを利用した多言語翻訳サービス(翻訳・本音解析・発音表示・画像内テキストの翻訳(OCR)・音声対応等)です。本サービスを利用することにより、利用者は本ポリシーの内容に同意したものとみなされます。
第1条(事業者情報)
本サービスを運営し、個人情報を取り扱う事業者は次のとおりです。
| 運営会社 | 株式会社ALCHEMIST |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 堀越健志 |
| 所在地 | 〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-6 KT AZABU 3F |
| ウェブサイト | https://tomolingual.com |
| 個人情報に関する問い合わせ窓口 | 電子メール:hello@tomolingual.com |
個人情報の取扱いに関する苦情・相談・開示等の請求は、上記の問い合わせ窓口(電子メール)までご連絡ください。
第2条(取得する個人情報・利用者情報)
当社は、本サービスの提供にあたり、次の情報を取得します。
- 1
利用者から取得する情報
- LINEの不透明な識別子:LINEが発行する U… で始まる利用者ID(userId)、グループID(groupId)、トークルームID(roomId)。これらは当社が独自に付与するものではなく、LINEが発行する不透明な識別子です。
- LINEプロフィール情報:表示名(ニックネーム)及びLINEアプリの言語設定。表示名は「本音」の結果に発言者を表示するため、言語設定は1対1のトークで案内文の言語を選ぶため、その都度LINEから取得するもので、当社はこれらを保存しません。
- メッセージ内容:利用者が本サービスに送信するテキスト、及び翻訳・OCRのために送信する画像。
- 利用者が選択した設定:翻訳モード、話し手の性別(任意。男性/女性/答えない)、トークごとの翻訳言語の組み合わせ。
- 利用状況に関する情報:トークで発言した利用者の識別子の一覧、利用開始日時、トークごとの翻訳回数・画像翻訳の枚数等。
- 課金・購読情報及び決済に関する識別子:現在、本サービスは無料で提供しており、有料プラン及び決済機能は提供していません。将来有料プランを導入した場合には、購読ステータス、プラン種別、購読期末日、購読ID、及び決済事業者が発行する顧客識別子等を取得します。
- お問い合わせ情報:電子メールでお問い合わせいただく際の氏名、会社名、メールアドレス及びお問い合わせ内容(Google LLC の Google Workspace で保管します)。
- メッセージ内容に含まれ得る要配慮個人情報:利用者が翻訳・解析の対象として送信する内容には、病歴、健康状態、信条、犯罪の経歴その他の要配慮個人情報が含まれる場合があります。当社はこれらの取得を目的とするものではありませんが、利用者による送信に伴い取得することとなる場合があります。利用者は、要配慮個人情報を含む内容を送信する場合には、あらかじめ当該情報に係る本人(第三者の情報である場合は当該第三者)の同意を得るものとします。
- 2
当社が保存しない情報(重要)
当社は、本サービス(LINE上のボット)の提供にあたり、次の情報を当社側では保存しません。
- 利用者の実名・氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- クレジットカード情報
当社は現在、決済サービスを利用していません。将来有料プランを導入する場合、メールアドレス及びクレジットカード情報は決済処理を担う決済事業者側で管理され、当社は当該決済事業者が発行する顧客識別子を経由して間接的に参照できるにとどまります。当社が保存する LINE の不透明な識別子から、利用者の実名を復元することはできず、当社が保存する情報は実質的に仮名化に近い状態にあります。
第3条(利用目的)
当社は、取得した個人情報及び利用者情報を、次の目的の範囲内で利用します。
- (1)本サービスの提供(AI翻訳、本音解析(ニュアンス解析)、発音表示、画像内テキストの翻訳(OCR)、音声対応(発音の読み上げ・音声合成)、利用者が選択した設定(翻訳モード・話し手の性別・言語の組み合わせ)に応じた訳文の調整、LINE連携等の各機能の提供)
- (2)本サービスの利用状況(利用回数等)の把握及び利用上限の管理
- (3)有料プランを導入した場合の課金・決済処理・購読状態の管理
- (4)利用者からの問い合わせ・サポート対応
- (5)本サービスの不具合対応、不正利用の防止、セキュリティの確保
- (6)本サービスの品質改善・機能開発(統計的に処理し、又は匿名化・仮名化した形式に限る)
- (7)利用規約その他当社が定める規約等に違反する行為への対応
- (8)法令又は行政機関等からの要請に基づく対応
- (9)その他上記各号に付随する目的
当社は、本サービスの品質改善のためにメッセージ内容を利用する場合であっても、原則として統計的処理又は匿名化・仮名化を行い、特定の個人を識別し得る形での恒久的な分析利用は行いません。
第4条(データの保存・保持期間及び削除)
- 1
メッセージ本文を恒久保存しないこと
当社は、利用者のメッセージ本文(翻訳元テキスト・翻訳文・画像等)を恒久的には保存しません。翻訳・解析等の結果は都度生成して利用者に送信するのみであり、画像そのもの、画像OCRの結果及び本音解析の生成結果は保存しません(画像は、翻訳の都度LINEから取得して処理します。)。
- 2
一時データの自動失効(TTL)
本サービスの一部機能(「発音」「本音」の呼び出し、直前の会話を踏まえた翻訳、送信取消し・編集への追従、設定の記憶、利用回数の管理等)を実現するため、当社は下表のデータを外部のデータストア(Upstash Redis。東京リージョン)に保存しますが、いずれも保存期限(TTL)を設定しており、期限の経過により自動的に失効・削除されます。
区分 データ 内容 保持期間(TTL) メッセージ本文を含むもの 「発音」用の翻訳文 翻訳文(最大900字)及び言語の種別 7日間 「本音」用の原文 利用者が送信した原文(表記を補正したもの。最大900字)及び送信者の識別子(userId) 7日間 翻訳の文脈用の会話履歴 トークごとの直近5件の原文(各最大200字)、送信者の識別子(userId)及び言語の種別 最後の翻訳から24時間 送信取消し・編集への追従用の控え 引用用のトークン、トークの識別子及び上記会話履歴1件分 24時間 生成済みの音声 「発音」で生成した音声データ 1時間 メッセージ本文を含まないもの 「発音」「本音」の対象を特定するための索引 メッセージの識別子のみ 7日間 画像翻訳の重複実行防止の記録 画像メッセージの識別子、翻訳先の言語、実行回数、トークの識別子 7日間 編集・送信取消し・案内表示の重複防止の記録 メッセージの識別子、編集の時刻・回数、案内済みの印(トーク及び利用者の識別子を含みます。) 30分〜24時間 利用者が選択した設定 翻訳モード 利用者ごとの既定の翻訳モード 最後に設定してから1年 話し手の性別(任意) 男性/女性/答えない 最後に設定してから1年 言語の組み合わせ トークごとの「あなたの言語」「相手の言語」 最後に設定してから1年 利用状況 トークの参加者情報 トークで発言した利用者の識別子(userId)の一覧、及び利用者が利用したトークの識別子の一覧 最後の発言から400日 利用開始日時 トーク(グループ等)又は利用者(1対1)ごとの初回利用日時 400日 利用回数 トークごとの1日あたりの翻訳回数、案内の表示回数 48時間 画像翻訳の利用枚数 トークごとの月間の画像翻訳枚数 70日 利用者がLINEの送信取消しを行った場合、当該メッセージに係る「発音」用の翻訳文、「本音」用の原文、会話履歴の該当部分及び送信取消し用の控えは、保持期間の経過を待たずに直ちに削除します。このほか、障害の検知等のため、個人を識別する情報を含まない運用上の記録を最長3時間保存することがあります。
- 3
識別子等の保持
LINEの不透明な識別子(U… で始まる userId / groupId / roomId)は、上表の各データの一部として、それぞれの保持期間に限り保存します。メッセージ本文を含まない識別子・設定・利用状況についても保持期間を設定しており、期限を設けずに保存しているものはありません(当社運営担当者の管理用識別子を除きます。)。
当社が将来、有料プラン又は紹介(アフィリエイト)機能を導入した場合には、本文を含まない次の情報を保存することがあります。導入する場合は、本ポリシーを改定します。
- 課金状態(購読ステータス・プラン・購読期末・購読ID・顧客ID)。購読期末日から2日を経過することで自動失効します。
- 識別子の紐付け情報(LINE userId と決済事業者の顧客識別子の対応関係)。これは保持期限を設けずに保存しますが、メッセージ本文は一切含みません。
- 紹介の帰属情報(400日)及び成果台帳(約2年)。いずれもメッセージ本文は含みません。
- 4
削除請求への対応
利用者は、当社に対し、当社が保存する自己に関する識別子等の削除を請求することができます。削除請求は第1条の問い合わせ窓口までご連絡ください。なお、メッセージ本文は上記のとおり恒久保存しておらず、一時データはTTLの経過により自動的に削除されます。
第5条(外部委託・第三者への提供)
- 1
業務委託
当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、個人情報の取扱いの全部又は一部を外部の事業者(サブプロセッサー)に委託します。委託にあたっては、委託先の適格性を確認し、契約等により必要かつ適切な監督を行います。当社が利用する主な委託先(サブプロセッサー)は次のとおりです。
事業者 所在国(処理場所) 処理内容 送信されるデータ OpenAI, L.L.C.(OpenAI) 米国 翻訳・本音解析・画像OCR・(音声合成の代替処理時)翻訳文の音声合成 メッセージ本文全文、翻訳の文脈として同じトーク内の直近の会話(最大5件・各120字まで。他の参加者の発言を含みます。発言者の識別子は送信せず「話し手」「相手」の区別のみ)、利用者が設定した話し手の性別(男性又は女性を設定した場合)、翻訳モード及び言語の組み合わせ、OCR時は画像、音声合成代替時は翻訳文(最大900字) Google LLC(Google Cloud Text-to-Speech) 米国(グローバルエンドポイントを利用しており、処理地域は米国その他の国となり得ます。) 音声合成(発音の読み上げ) 翻訳文(最大900字) LINEヤフー株式会社(LINE Messaging API) 日本 メッセージの授受・利用者識別子及びプロフィールの取得 userId、表示名、言語設定、メッセージ Vercel, Inc. 米国(アプリケーションの実行は東京リージョン) アプリケーション実行基盤(ホスティング) 処理過程で経由するデータ Upstash, Inc.(Upstash Redis) 米国(データベースは東京リージョン(AWS ap-northeast-1)) データストア 第4条の表のデータ(一時データ、識別子、設定、利用状況) 現在、決済サービス(Stripe等)は利用していません。導入する場合は本ポリシーを改定します。
- 2
第三者提供
当社は、次の場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供しません。
- (1)法令に基づく場合
- (2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- (3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- (4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
- (5)前記1の委託に伴って提供する場合、事業の承継に伴って提供する場合、その他個情法上第三者提供に該当しない場合
なお、上記委託先のうち外国にある第三者への提供については、次条を適用します。
- (1)
第6条(外国にある第三者への提供/越境移転)
- 1
越境移転が生じること
本サービスでは、翻訳・本音解析・画像OCR・音声合成等の処理を、外国にある第三者に委託しています。具体的には、OpenAI(米国)へメッセージ本文等が送信され、また Google Cloud Text-to-Speech については、当社は処理リージョンを指定していないため、日本国外(米国等)で翻訳文が処理されることがあります。さらに、アプリケーション実行基盤の Vercel, Inc. 及びデータストアの Upstash, Inc. は米国の事業者です(実行・保存は東京リージョンで行うよう設定しています。)。また、電子メールによるお問い合わせは、Google LLC(米国)の Google Workspace で受信・保管しています。したがって、利用者の情報の一部は外国(米国等)に所在する事業者により、又は外国に所在するサーバーにおいて処理される場合があります。
- 2
移転先国及び当該国の制度
主たる移転先は米国です。米国は、個情法上、個人情報の保護に関する制度が我が国と同等の水準にあると認められる国(いわゆる十分性認定国)には該当しません。そのため、米国にある第三者への提供は「外国にある第三者への提供」に該当します。
米国における個人情報保護制度の概要、及び移転先事業者が講ずる保護措置の概要については、次のとおりです。
米国には個人情報の保護に関する包括的な連邦法は存在せず、州法(カリフォルニア州消費者プライバシー法等)及び分野別の連邦法により規律されています。具体的には、個人情報保護委員会HPに掲載されている「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査(アメリカ合衆国)」をご覧ください。
また、移転先事業者が講ずる個人情報保護のための措置等については以下をご覧ください。
移転先事業者(国名) 処理場所 用途 移転先が講ずる主な保護措置 プライバシーポリシー等 OpenAI, L.L.C.(米国) 米国 翻訳・本音解析・画像OCR・音声合成の代替処理 APIに送信されたデータは、既定では同社のAIモデルの学習・改善に使用されないとしています。ただし、送信データ及び生成された応答は、不正利用の監視等の目的及び同社のAPIの仕様により、同社において一定期間(少なくとも30日程度)保存されることがあります(当社が利用するResponses APIでは、応答データが既定で少なくとも30日間保存されるとされています。)。データ処理補遺(DPA)を公表しています。 プライバシーポリシー
Enterprise privacy
データ処理補遺(DPA)
APIにおけるデータの取扱いGoogle LLC(米国) 米国(グローバルエンドポイントを利用しており、処理地域は米国その他の国となり得ます。) 音声合成(Cloud Text-to-Speech) Cloud Text-to-Speech に送信されたテキスト及び生成された音声データをログに記録しないとしています。Google Cloud のデータ処理補遺(CDPA)を公表しています。 Google Cloud プライバシーに関するお知らせ
Cloud データ処理補遺(CDPA)
Text-to-Speech のデータロギングVercel, Inc.(米国) 日本(東京リージョン) アプリケーション実行基盤(ホスティング) プライバシーポリシーを公表しています。当社と同社との間には、同社のデータ処理補遺(DPA。https://vercel.com/legal/dpa)が適用されます。 Privacy Notice
データ処理補遺(DPA)Upstash, Inc.(米国) 日本(東京リージョン(AWS ap-northeast-1)) データストア(第4条の一時データ等の保存) プライバシーポリシー及びデータ処理補遺(DPA)を公表しています。 Privacy Policy(PDF)
データ処理補遺(DPA・PDF)Google LLC(米国) 米国その他の国 問い合わせメールの受信・保管(Google Workspace) プライバシーに関するお知らせ及びデータ処理補遺を公表しています。 Google Cloud プライバシーに関するお知らせ
データ処理補遺なお、LINEヤフー株式会社は日本の事業者であり、外国にある第三者には該当しませんが、本サービスが利用する外部サービスとして、同社のプライバシーポリシー(https://www.lycorp.co.jp/ja/company/privacypolicy/)を併せて掲げます。また、現在、決済サービスは利用していません。導入する場合は本ポリシーを改定します。
第7条(AI(機械学習)への送信)
- 1本サービスは、翻訳・本音解析・画像OCR・音声合成等の処理のため、利用者のメッセージ内容等を外部AIサービス(OpenAI等)のAPIに送信します。
- 2当社が利用する外部AIサービスのAPIに送信されたデータは、当該サービスの提供事業者において、既定では当該事業者のAIモデルの学習・訓練に使用されません。ただし、送信データ及び生成された応答は、不正利用の監視等の目的及び当該サービスのAPIの仕様により、当該事業者において一定期間(OpenAIの場合は少なくとも30日程度)保存されることがあります。外部AIサービスへのデータ送信の詳細(送信されるデータの範囲、学習への不使用、保持期間等)については、別途定めるAI利用ポリシーを参照してください。
第8条(Cookie等の技術情報)
本サービスは主にLINE上のボットとして提供されますが、当社ウェブサイト等においてCookie等の技術を利用する場合があります。Cookie等の利用に関する詳細は、別途定めるCookieポリシーを参照してください。
第9条(安全管理措置)
当社は、取り扱う個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のため、次の措置を講じています。
- 通信の暗号化:外部との通信はすべて HTTPS/TLS により暗号化しています。
- 署名検証:LINE の Webhook には署名検証(HMAC、x-line-signature)の仕組みを導入しています。決済機能を導入した場合には、決済事業者(Stripe)の Webhook についても署名検証及びイベントIDによる冪等化を行います。
- 秘密情報の管理:APIキー等の秘密情報は環境変数により管理し、ソースコードにハードコードしていません。
- ログ管理:当社が管理するログにはメッセージ本文を残さない運用としています。なお、外部AIサービスに送信したデータ及び生成された応答は、第7条のとおり当該事業者において一定期間保存されることがあります。
- アクセス制御:個人情報にアクセスできる者及び範囲を必要最小限に制限しています。
- 外的環境の把握:当社は、日本及び米国において個人データを取り扱っています(米国の事業者への委託を含みます。)。米国における個人情報の保護に関する制度は第6条に記載のとおりであり、当社はこれを把握したうえで安全管理措置を講じています。
なお、当社は、SOC 2 及び ISO 27001 その他の第三者認証を取得していません。当社は、事実に反する認証・適合の主張は行いません。また、音声の一時配信(/api/tts エンドポイント)は認証を伴わず、推測困難なUUID及び1時間のTTLによって保護される設計であり、これらに依存する限度での安全性であることを、あわせて開示します。
第10条(本人の権利・請求手続)
- 1
利用者は、当社に対し、個情法に基づき、当社が保有する自己の個人情報(保有個人データ)について、次の請求を行うことができます。
- (1)利用目的の通知
- (2)開示(電磁的記録の提供その他当社が定める方法を含む)
- (3)内容の訂正・追加・削除
- (4)利用の停止・消去
- (5)第三者への提供の停止
- (6)第三者提供記録の開示
- (1)
- 2これらの請求は、第1条の問い合わせ窓口へ電子メールで、請求の種類及び対象を明記して行ってください。本人確認は、当社の案内に従い本サービスの1対1トークから確認用メッセージを送信いただく方法その他当社が定める方法で行います。代理人による請求の場合は、代理権を証する書面の写しを添付してください。手数料は無料です。当社は、請求者が本人(又はその代理人)であることを確認したうえで、法令の定めに従い、合理的な期間内に対応します。なお、法令上、当社が対応義務を負わない場合、又は本人確認ができない場合には、請求にお応えできないことがあります。
- 3当社が保有する情報の性質上、メッセージ本文は恒久保存しておらず、一時データはTTLの経過により自動的に削除される点にご留意ください。
第11条(未成年者の利用)
未成年者が本サービスを利用する場合には、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。有料プランの申込みその他法律行為を行う場合も同様とします。当社は、未成年者が法定代理人の同意なく本サービスを利用したことにより生じた結果について、法令の許容する範囲で責任を負いません。
第12条(本ポリシーの改定)
当社は、法令の改正、本サービスの内容変更その他の必要に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更を行う場合には、本サービス上での掲示その他当社が適切と判断する方法により、利用者に周知します。改定後の本ポリシーは、当社が別途定める場合を除き、本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。